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よくあるご質問

講座内容に関するご質問

カリキュラム最終にある試験の概要について教えてください。
口述・実技試験があります。
口頭及び実技試験では、受講生同士がペアになって実技試験を行います。モデルに対しバンテージやリンパドレナージを行い、圧や適切な箇所にアプローチできているかをチェックします。
この試験は、受講生がリンパ浮腫セラピストとして一定のレベルに達しているかを確認するためのものです。講座で学習した内容を正しく理解、習得し、その通りに行っていただければ何の心配もございません。
万が一、不合格の場合は再試験が行われますのでご安心ください。
講座でのモデルは誰がするのですか?
基本的には実技は受講生同士の相モデルですが、重要な手技や基本等はスタッフがモデルになる場合もあります。

料金・お支払いに関するご質問

受講料金の他に必要な費用はありますか?
当会の講座は実技習得のための講座です。
座学はLPC主催「がんのリハビリテーション研修 新・リンパ浮腫研修」を受講していただく事が必要です。
LPCでの座学と当会の実技講座を修了しますと「リンパ浮腫セラピスト」認定証が発行されます。
また、認定証発行には当会への入会が必要です。初年度から2年間の年会費は受講料に含まれておりますが、3年目以降は年会費10,000円(税抜き)をお納めください。会員の継続により修了後も各種講座や練習会に会員料金にてご参加いただくことが出来ます。
LPCの座学研修についてはこちらをご確認ください。

その他のご質問

持病、症状等による受講制限はありますか?
受講不可などの制限は特にありません。ただし『妊婦、または妊娠の可能性のある方』は事前に必ずお申し出ください。
この他にも、持病や症状等でご心配のある方は、お気軽にお問い合わせください。
受講後のアフターフォローはありますか?
各会場で、受講生及び修了生を対象としたスキルアップ練習会と瀬戸主任講師によるブラッシュアップ講座を開催しています。
いずれも講師やアシスタントスタッフによる指導を受けることが出来ます。知識や技術の確認・向上に、ぜひご活用ください。
認定後に、同施設の職員などに教えられますか?
当講座は、受講生が臨床で患者さまに対して生活指導、圧迫療法やリンパドレナージを行いリンパ浮腫の複合的治療に貢献できる知識とスキルを身に着けるためのものです。
同施設の職員などに知識や技術を指導することで、将来的にリンパ浮腫外来の開設を目指していただくことも可能です。
ただし、基本的に医療従事者が患者様に向けて施術する技術を身に付けるためのものであり、外部セミナーや技術講座の講師を養成するものではありません。

お申込み、お問い合わせは下記よりご連絡ください。